うつ病など心の病を改善 催眠療法の ハート催眠心理研究所

うつ病、パニック障害、適応障害等、心の病をケアしている専門機関の所長、田中正樹が、心の病と催眠療法について書いていきます

イップスについて(野球)

イップスという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
私自身は野球選手のイップス治療を専門にしています
ので、野球選手のイップスについてお話しましょう。

あるキッカケから、筋肉の硬直を起こすようになり
ボールが思い通りに投げられなくなってしまうのです。

例えば、ピッチャーがバント処理で、ファーストへ送球
する時に、ワンバウンドやボールがすっぽ抜けて暴投
してしまう... 捕手が投手へボールを投げられなくなる
又は暴投ばかり投げてしまう。等々 私の研究所へ治療
にいらっしゃる選手は、ほとんどが近い距離の送球が
できなくなってしまうケースが多いようです。

ある日をきっかけに、このような現象が起きてくる。
このような選手を周りでみたことがないでしょうか?
周りの人たちは、突然悪送球ばかりするようになった
選手を理解できない。「何でそんな近い距離の送球が
まともにできないのか!」と怒鳴り声が聞こえてくる。

しかしこれは技術的な問題なのではなく、心的な問題
から筋肉の硬直が起きて、投げられなくなっているの
です。本人は、一度悪送球すると、「次はしっかり投げな
ければ」という思いにかられ、しかしそう思えば思うほど
筋肉が硬直して更に悪化してしまうという悪循環へと陥っ
てしまうのです。

この”イップス”によって引退に追い込まれたプロ野球
選手もいるのです。現在もイップスに悩んでいる野球選
手はプロ・アマを問わず多くいるのです。

何よりも人に理解してもらえない辛さがあるでしょう。
当研究所では、このイップスの治療にメンタル面から
アプローチして改善へと導くお手伝いをしています。

イップスを改善するためには、フォームをどうこうする
といった小手先のものでは改善できないのです。まずは
心のケアをして無意識の筋肉・神経の緊張をときほぐす
ことから始めなければならないのです。

イップスでお悩みの野球選手は、一度ハート催眠心理
研究所で心身のケアから取り組むメニューを取り入れて
みてはいかがでしょう。

スポーツ選手においても、フィジカル、メンタルの両面
から鍛えていくことの重要性に早くから気づいて、メニ
ューに取り入れている選手は、本当の意味で強い選手に
なっています。

心の病・スポーツメンタル強化の
ハート催眠心理研究所




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しょちょう

しょちょう

神奈川県川崎市宮前区で
気分障害(うつ病)、パニ
ック障害、適応障害、野球
のイップスなど、心の病を
ケアする専門機関、ハート
催眠心理研究所の所長をし
ております田中と申します。

うつ病などで、お困りの方は
初回無料相談をご利用ください。

診療時間 10:00〜23:00
定休日:基本的になし
ご予約:044-873-2103

待ち時間を無くすため、無料
相談も予約制となっております。


ハート催眠心理研究所 公式HP


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