イップスからの復活!
7月末に当研究所のイップスケアが終了した実業団野球選手が都市対抗野球(全国大会)へ出場するということで、東京ドームへ試合を見に行ってきた。 約一ヵ月ぶりにお会いしたが、完全復活でした。当時本人は野球を辞めようと考えてしまうくらい悩んでいらっしゃったのですが、元気な姿を見て安心しました。この日も仕事の合間をぬって見にいったので、最後まで観戦することはできませんでしたが、とても嬉しい一日でした!
イップス 改善
2ヵ月前くらいから通われていたノンプロの野球選手がめでたく卒業してくれました!
いらっしゃった時点では、腕の振りが不自然で、ボールの握り方も普通に握ると投げられない状態で、ご自身で工夫してフォークボールのような握りでボールを指で挟んで投げていらっしゃいました。野球が仕事なわけですから、投げられない苦痛で半ば抑うつ状態になっていらっしゃったわけですが、まずはその精神状態をケアすることから始め、徐々に腕の無意識の緊張をほぐす催眠調整を繰り返し行った結果、精神状態、そしてイップスも見事乗り越えることができて、チームも8月末から始まる都市対抗に出場が決まり、喜びの報告を受けました。元々プロ野球選手になれる実力のある選手なので、ぜひこれからプロ野球選手を目指して頑張ってもらいたいものです!
いらっしゃった時点では、腕の振りが不自然で、ボールの握り方も普通に握ると投げられない状態で、ご自身で工夫してフォークボールのような握りでボールを指で挟んで投げていらっしゃいました。野球が仕事なわけですから、投げられない苦痛で半ば抑うつ状態になっていらっしゃったわけですが、まずはその精神状態をケアすることから始め、徐々に腕の無意識の緊張をほぐす催眠調整を繰り返し行った結果、精神状態、そしてイップスも見事乗り越えることができて、チームも8月末から始まる都市対抗に出場が決まり、喜びの報告を受けました。元々プロ野球選手になれる実力のある選手なので、ぜひこれからプロ野球選手を目指して頑張ってもらいたいものです!
イップスについて(野球)
イップスという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
私自身は野球選手のイップス治療を専門にしています
ので、野球選手のイップスについてお話しましょう。
あるキッカケから、筋肉の硬直を起こすようになり
ボールが思い通りに投げられなくなってしまうのです。
例えば、ピッチャーがバント処理で、ファーストへ送球
する時に、ワンバウンドやボールがすっぽ抜けて暴投
してしまう... 捕手が投手へボールを投げられなくなる
又は暴投ばかり投げてしまう。等々 私の研究所へ治療
にいらっしゃる選手は、ほとんどが近い距離の送球が
できなくなってしまうケースが多いようです。
ある日をきっかけに、このような現象が起きてくる。
このような選手を周りでみたことがないでしょうか?
周りの人たちは、突然悪送球ばかりするようになった
選手を理解できない。「何でそんな近い距離の送球が
まともにできないのか!」と怒鳴り声が聞こえてくる。
しかしこれは技術的な問題なのではなく、心的な問題
から筋肉の硬直が起きて、投げられなくなっているの
です。本人は、一度悪送球すると、「次はしっかり投げな
ければ」という思いにかられ、しかしそう思えば思うほど
筋肉が硬直して更に悪化してしまうという悪循環へと陥っ
てしまうのです。
この”イップス”によって引退に追い込まれたプロ野球
選手もいるのです。現在もイップスに悩んでいる野球選
手はプロ・アマを問わず多くいるのです。
何よりも人に理解してもらえない辛さがあるでしょう。
当研究所では、このイップスの治療にメンタル面から
アプローチして改善へと導くお手伝いをしています。
イップスを改善するためには、フォームをどうこうする
といった小手先のものでは改善できないのです。まずは
心のケアをして無意識の筋肉・神経の緊張をときほぐす
ことから始めなければならないのです。
イップスでお悩みの野球選手は、一度ハート催眠心理
研究所で心身のケアから取り組むメニューを取り入れて
みてはいかがでしょう。
スポーツ選手においても、フィジカル、メンタルの両面
から鍛えていくことの重要性に早くから気づいて、メニ
ューに取り入れている選手は、本当の意味で強い選手に
なっています。
心の病・スポーツメンタル強化の
ハート催眠心理研究所

私自身は野球選手のイップス治療を専門にしています
ので、野球選手のイップスについてお話しましょう。
あるキッカケから、筋肉の硬直を起こすようになり
ボールが思い通りに投げられなくなってしまうのです。
例えば、ピッチャーがバント処理で、ファーストへ送球
する時に、ワンバウンドやボールがすっぽ抜けて暴投
してしまう... 捕手が投手へボールを投げられなくなる
又は暴投ばかり投げてしまう。等々 私の研究所へ治療
にいらっしゃる選手は、ほとんどが近い距離の送球が
できなくなってしまうケースが多いようです。
ある日をきっかけに、このような現象が起きてくる。
このような選手を周りでみたことがないでしょうか?
周りの人たちは、突然悪送球ばかりするようになった
選手を理解できない。「何でそんな近い距離の送球が
まともにできないのか!」と怒鳴り声が聞こえてくる。
しかしこれは技術的な問題なのではなく、心的な問題
から筋肉の硬直が起きて、投げられなくなっているの
です。本人は、一度悪送球すると、「次はしっかり投げな
ければ」という思いにかられ、しかしそう思えば思うほど
筋肉が硬直して更に悪化してしまうという悪循環へと陥っ
てしまうのです。
この”イップス”によって引退に追い込まれたプロ野球
選手もいるのです。現在もイップスに悩んでいる野球選
手はプロ・アマを問わず多くいるのです。
何よりも人に理解してもらえない辛さがあるでしょう。
当研究所では、このイップスの治療にメンタル面から
アプローチして改善へと導くお手伝いをしています。
イップスを改善するためには、フォームをどうこうする
といった小手先のものでは改善できないのです。まずは
心のケアをして無意識の筋肉・神経の緊張をときほぐす
ことから始めなければならないのです。
イップスでお悩みの野球選手は、一度ハート催眠心理
研究所で心身のケアから取り組むメニューを取り入れて
みてはいかがでしょう。
スポーツ選手においても、フィジカル、メンタルの両面
から鍛えていくことの重要性に早くから気づいて、メニ
ューに取り入れている選手は、本当の意味で強い選手に
なっています。
心の病・スポーツメンタル強化の
ハート催眠心理研究所



